企業リリース

和歌山県紀の川市 マイナンバーカードをPC認証に活用 「多要素認証基盤 EVE MA」マイナンバーカード認証機能を導入

@Press

 指紋認証を始めとした様々なセキュリティ・ソリューションを提供する株式会社ディー・ディー・エス(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:久保 統義、以下 DDS)は、「多要素認証基盤 EVE MA」が、和歌山県紀の川市の職員PCにおけるログオン認証のために導入されたことを発表します。

  政府は、令和元年6月のデジタル・ガバメント閣僚会議において「マイナンバーカードの普及とマイナンバーの利活用の促進に関する方針」を決定しており、マイナンバーカードの普及、その利活用を強力に促進しております。

 紀の川市では円滑なカード取得に向け、職員のマイナンバーカードを利用したログイン認証を計画され、マイナンバーカードを本人認証用ICカードとして利用可能なプラグインを有するDDSのEVE MAを導入されました。

  EVE MAを利用することで、マイナンバーカードを活用したWindowsログオン認証やアプリケーション等へのログイン認証が可能となります。また、生体情報やパスワードなど他の認証要素と組み合わせることで、「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」に示される二要素認証にも対応します。

 DDSは今後も、EVE MAの導入などを通じて、地方公共団体における情報セキュリティ対策を支援してまいります。

 ≪製品概要≫

 【多要素認証基盤 EVE MAについて】

  「EVE MA(イブ エムエー)」は、各種システムに対するパスワードでの本人認証を生体(指紋、顔、指静脈、手のひら静脈)、ICカード(FeliCa、MIFARE、マイナンバーカード)、パスワードを用いた多要素認証方式に置き換える認証基盤です。Active Directoryとのシームレスな連携で組織・グループに対する柔軟な設定を可能とし、エンタープライズシステムの認証基盤における自在な設定を可能にします。

 (ホームページ: https://www.dds.co.jp/ja/product/3199/ )

 ≪株式会社ディー・ディー・エスについて≫

  DDSは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして創業以来、産学連携による技術開発に積極的に取り組んでおります。多様化する情報セキュリティ・ソリューション・ニーズに対応可能な「万能認証基盤 Themis」、「多要素認証基盤 EVE MA」および「二要素認証基盤 EVE FA」を始めとする情報セキュリティ製品の開発・販売を行っております。

  2014年4月、オンライン認証の標準化団体である FIDO(Fast IDentity Online)アライアンスに、国内企業として初めて加入。2015年10月に、FIDO認定製品である指紋認証デバイス“magatama(R)”を発表、2017年5月より、生体認証を活用した認証システムの構築を実現する「マガタマプラットフォーム」を提供、本人認証の世界を広げる新しい認証サービスの普及に努めております。また、ブロックチェーン技術の認証系市場での活用研究も進めております。

 (ホームページ: https://www.dds.co.jp/ja/ )

 【本件に関するお問い合わせ先】

 株式会社ディー・ディー・エス

 担当 : 営業本部 販売促進部 販売促進課

 TEL : 03-3272-7900

 Email: sales@dds.co.jp

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