テクノロジー

民間ロケット、また打ち上げ延期 温度の異常検知

 北海道大樹町の宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」は26日、小型ロケット「MOMO(モモ)」7号機の同日の打ち上げを延期すると発表した。発射直前に点火器の温度の異常を検知したため自動停止したと説明している。

 機体は全長約10メートル、直径約50センチ、重さ約1トン。高知工科大の実験機器などを搭載している。

 当初の打ち上げは18日の予定だったが天候不良のため延期。その後もエンジンに着火しないトラブルや強風のため発射を見送っていた。

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