クラウドWatch

新規開業の税理士向けに保険付帯

 エプソン販売と損保ジャパン、新商品第1弾

 エプソン販売は、損害保険ジャパンと協業し、製品に各種損害保険を付帯した新商品開発を始めると発表した。第1弾として、業務ソフトウエア「R4シリーズ」のラインアップに、サイバー保険付帯の「新規開業税理士向けR4オールインワンパック」を追加し、9月から販売を開始する予定。

 エプソンと損保ジャパンは、損害保険を主とした取引関係にあったが、新商品開発の分野でも協業の可能性を検討していた。新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として急速に進んだデジタル化、テレワーク化と、それに伴う情報セキュリティーリスクの高まりに対して、サイバー保険のニーズが高まっていることから、サイバー保険の商品付帯で協業を進めることにした。

 第1弾として提供される「新規開業税理士向けR4オールインワンパック」は、税務・会計業務関連機能をサブスクリプション(定額課金)モデルで提供するサービスパッケージで、開業3年以内の新規開業税理士を対象に提供される。

 サービスの詳細は調整中だが、「困ったときに専門家に相談できる」「事故発生時に金銭補填(ほてん)してもらえる」などの内容で準備を進めるという。(インプレスウオッチ)

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus