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ダイキンが11年ぶり減収減益

 ダイキン工業が4日発表した2020年4~6月期連結決算は、売上高が前年同期比14.6%減の5816億円、最終利益が47.5%減の331億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で販売活動が低調だったため。4~6月期の減収減益はリーマン・ショックの影響を受けた09年以来、11年ぶりとなる。ダイキンは4~6月期の実績を踏まえ、21年3月期連結決算の業績予想を上方修正した。売上高を従来の2兆3300億円から2兆3500億円に、最終利益も1000億円から1140億円に引き上げた。

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