業界団体だより

都遊協、3団体に対し寄付金贈呈

 東京都遊技業協同組合(都遊協、理事長・阿部恭久氏)は7月21日、東京都新宿区の遊技会館で寄付金贈呈式を開催した。

 寄贈先は、2000年に設立された日本初のギャンブル依存支援施設「認定NPO法人ワンデーポート」、1961年に開設された日本初の重症心身障害児対象施設「社会福祉法人日本心身障害児協会 島田療育センター」、社会福祉法人さぽうと21が2017年より運営する「pp奨学金(パチンコ・パチスロ奨学金、返済を求めない独自の学生支援プログラム)」の3者。

 島田療育センターに対しては、組合と島田療育センターを守る会、そして新宿組合から、pp奨学金に対しては組合と新宿組合から、ワンデーポートに対しては、組合と青年部会(東京ボランティア基金)からそれぞれ目録が贈呈され、各団体より感謝状が授与された。

 席上、島田療育センターの河幹夫理事長から、長年の物心両面にわたる組合関係者の支援に対して謝意があった。

 当日は、ワンデーポートの中村努施設長が「コロナ自粛下で感じたこと・考えたこと」と題した基調講演を行った。

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