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孫氏「まだまだ現役」 70歳以降も経営続投に意欲

 ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は11日の決算会見で、70歳になっても健康状態に問題がなければ「できれば経営を続行したい」と述べた。この日に63歳の誕生日を迎えた孫氏は、これまで「少なくとも69歳までは社長を続ける」と発言していたが、以降も引き続き経営に携わることに意欲を示した。

 孫氏は会見で「実際にそのころになったら、やっぱり健康に十分自信がないということで引退するかもしれない」としながらも、医療の進歩で平均寿命は延びていると指摘。自身のゴルフのスコアも引き合いに「まだまだ私は現役だ」と語った。

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