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ソフトバンクG、米株取引で含み益4千億円 英紙報道

 英紙フィナンシャル・タイムズ電子版は6日、ソフトバンクグループ(SBG)が、米株式市場のハイテク株を対象として行ったデリバティブ(金融派生商品)の取引で、約40億ドル(約4250億円)の含み益が出ていると伝えた。

 SBGによる巨額取引が、米ハイテク株が急伸した要因の一つになったとみられている。ただ、相場の下落が続くと、SBGの含み益は減る可能性があるという。

 商品はオプション取引の一種で、株価が一定の水準を超えると利益が出る。SBGは約40億ドル分のハイテク株に関連するオプションを購入した。現物株に換算すると数百億ドル相当とされる。(共同)

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