テクノロジー

沖縄の謎の漂着物体、正体は台湾の軍事系研究機関の無人機か HPで見解

 台湾の軍事技術開発に関わる「中山科学研究院」は、ホームページ上で、沖縄県・竹富島の海岸に漂着した無人機のような物体は、訓練で使用した機体の可能性があるとの見解を明らかにした。機体は悪天候で海に落下し、日本海を漂流したという。

 竹富町には10日、台湾の関係者を名乗る人物から「うちの物かもしれない」との連絡があった。同町は連絡元を明かしていないが、所有者かどうか確認しているという。

 機体は8日に見つかった。防衛省沖縄防衛局が米軍に照会したが、所有物ではないとの回答があり、町が処分を検討していた。

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