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東電がコンビニにスマホ充電池の貸し出しサービス 全国で1400カ所

 東京電力ホールディングスはスマートフォンやタブレット端末向け充電池の貸し出しサービスを、コンビニのファミリーマートを中心に増やしている。貸出機器はコンビニのほか、駅構内や商業施設を中心に、首都圏や関西、北海道など15都道府県の約1400カ所に置いた。今後は順次、全国に広げる。

 東電の子会社、東京電力エナジーパートナーが「充レン」と名付けてサービスを提供している。充電池は米アップルのiPhone(アイフォーン)や、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」の端末など3種類の充電端子に対応し、料金は翌日返却で330円だ。

 担当者はこれまでイベントの際に利用が増えていたと説明する。今後は日常的に利用してもらえるよう、貸出機器を借りやすく返しやすい場所に設置するとしている。

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