メーカー

清水建設、鹿島・竹中の連携参加

 清水建設は19日、建設現場でのロボット施工や「モノのインターネット(IoT)」の分野で鹿島と竹中工務店が進める技術連携に参加すると発表した。ゼネコン各社は人手不足に対応するため現場の自動化を急いでいる。大手3社が協力することで開発の迅速化やコスト低減につなげる。清水建設は、実用化レベルに達している自動搬送ロボットなどに強みを持つ。3社は今後、各社が開発済みのロボットやIoT技術を相互利用するほか、新たなロボットを共同開発する計画で、詳細は今後検討する。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus