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遊技スキル競うP-SPORTS大会 サミー、来月8日に決勝

 サミー(東京都品川区)は9月24日、「第1回P-SPORTS 超ディスクアッパー選手権」の決勝大会を11月8日にYouTube LIVE(サミーチャンネル)で開催する旨、発表した。

 同社が提唱するP-SPORTSとは、「大衆娯楽であるぱちんこ・パチスロの新たな遊びのカタチ」であり、「遊技におけるスキル(技術)を中心に“スポーツ”と捉えた“今までにない新しい競技カルチャー”」。

 パチスロの技術介入に競技としての可能性を見出しスポーツへと昇華させ、ぱちんこ・パチスロの新たな可能性を打ち出した。なお、P-SPORTSはサミーの商標となっている。

 「超ディスクアッパー選手権」は、今年1月下旬から2月にかけて開催される予定であったが、東京、大阪、福岡予選、第1回アプリ予選(シミュレーターアプリによる予選)を終了した時点で、新型コロナウイルス感染症の拡大により開催延期を余儀なくされていた。しかし今般、経済活動が徐々に再開される世情を背景に予選を再開。10月2日から18日の期間に第2回アプリ予選を実施した。

 決勝大会には、これまでの予選を勝ち抜いてきた8人に加えて、同予選の勝者2人の計10人が出場する。

 賞金は、サミーの社名にちなんで優勝が331万円、準優勝33万1000円、3位が3万3100円。同選手権は、技術介入によるゲーム性が人気の同社のパチスロ「ディスクアップ」を用いて、その目押しのスキルを競うもの。なお、今回の「超ディスクアッパー選手権」では、競技専用機「超ディスクアップ」が用意されている。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)

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