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パナ、航空機・自動車向け販売減響く 9月中間の最終利益51.6%減

 パナソニックが29日発表した2020年9月中間連結決算は、最終利益が前年同期比51.6%減の488億円とほぼ半減した。航空機や自動車向け製品の販売が減少したことが響いた。売上高は20.4%減の3兆591億円だった。

 航空機製品などを扱う部門と、自動車向け部門はいずれも営業赤字だった。新型コロナウイルスの流行に伴い空気清浄機の国内販売は増えた。

 21年3月期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比13.2%減の6兆5000億円、最終利益は55.7%減の1000億円を見込む。

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