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DCM、島忠TOB再延長 12月11日まで、価格は変更せず

 ホームセンターのDCMホールディングスは27日、同業の島忠への株式公開買い付け(TOB)の期限を12月1日から11日に再延長すると発表した。島忠が有価証券報告書を関東財務局に提出したことに伴う措置。買い付け価格は1株4200円で変更しない。

 島忠をめぐっては、家具・日用品大手のニトリホールディングスも16日にTOBを開始しており、ニトリがDCMを上回る5500円の買い付け価格を提示。島忠もニトリへの賛同に転じたため、ニトリによるTOB成立の可能性が高まっている。

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