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日航12月さらに減便 大阪、北海道発着便中心

 日本航空は4日、12月の国内線のグループ運航便数について、11月に発表した減便計画よりさらに720便減らすと発表した。新型コロナウイルス感染拡大で予約が伸びないためで、大阪と北海道の発着便が中心となる。政府の観光支援事業「Go To トラベル」の割引一時停止が影響しているとみられる。

 12月の運航便数は、8月に公表した冬ダイヤの82%になる。羽田-新千歳や大阪(伊丹)-仙台などの路線で減便する。年末年始の予約は比較的堅調で、12月25日~来年1月5日では94%を維持している。

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