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米助言会社、東京ドーム社長の解任推奨

 東京ドームは3日、大株主の香港ファンド、オアシス・マネジメントが長岡勤社長と社外取締役2人の解任を求めている株主提案について、米議決権行使助言会社インスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)が賛成を推奨したと発表した。賛否を問う臨時株主総会は17日に開催の予定。ドーム側は提案に反対の立場を改めて強調した。東京ドームによると、ISSはドームの業績が同業他社に比べて低迷しており、社外取締役2人の独立性にも問題があるなどと指摘している。

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