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在宅起訴重く受け止める 軽井沢事故でバス会社社長

 平成28年1月に長野県軽井沢町で大学生ら15人が死亡し26人が重軽傷を負ったスキーツアーバス転落事故を巡り、長野地検に業務上過失致死傷の罪で在宅起訴された、バスを運行していた「イーエスピー」(東京都羽村市)社長の高橋美作被告(59)が23日「処分について大変重く受け止めている」とするコメント文書を発表した。

 遺族や被害者に「心より深くおわび申し上げる」と改めて謝罪。「今後も真摯に対応していく所存だ」と記した。一方で、起訴内容の認否は言及しなかった。

 事故は28年1月15日未明、国道18号碓氷バイパスの入山峠付近で発生。スキー場に向かっていた大型バスが時速約95キロで下り坂を走り、曲がりきれずにガードレールを突き破って崖下に転落した。

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