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「SPY×FAMILY」など10作、「マンガ大賞」にノミネート

 書店員や漫画ファン有志が選ぶ「マンガ大賞2021」の実行委員会は25日、大賞候補となるノミネート作品を発表し、ホームコメディー漫画「SPY×FAMILY」(遠藤達哉)やファンタジー漫画「葬送のフリーレン」(山田鐘人、アベツカサ)など10作品が選ばれた。昨年、手塚治虫文化賞(短編賞)などを受賞した和山やまさんの2作品(『女の園の星』、『カラオケ行こ!』)も候補入りした。

 同賞は平成20年に漫画ファン有志が設立し、今回で14回目。前年に単行本が発売され、発行巻数が最大8巻までの作品が選考対象となっている。昨年は、絵を描く魅力に目覚めた高校生が東京芸術大学(芸大)を目指す「ブルーピリオド」(山口つばさ)が大賞に輝いた。

 今回の大賞発表は、3月中旬~下旬を予定。ノミネート10作品は以下の通り。

「【推しの子】」(赤坂アカ・横槍メンゴ)

「女の園の星」(和山やま)

「怪獣8号」(松本直也)

「カラオケ行こ!」(和山やま)

「九龍ジェネリックロマンス」(眉月じゅん)

「SPY×FAMILY」(遠藤達哉)

「葬送のフリーレン」(山田鐘人、アベツカサ)

「チ。-地球の運動について-」(魚豊)

「水は海に向かって流れる」(田島列島)

「メタモルフォーゼの縁側」(鶴谷香央理)

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