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全日空、夏ダイヤで国際線16路線運休 運航規模半減

 全日本空輸は26日、国際線の令和3年夏ダイヤ(3月28日~10月30日)で、成田-ニューヨークなど16路線を運休し、羽田-バンコクなど3路線で減便する計画を正式発表した。今後も運休や減便を進める方向で、使用機材も小型化するため、運航規模は昨年の当初計画から半減する見通し。

 実際の運航便数は、新型コロナウイルス流行による入国規制や需要動向に応じて調整する。現在は当初計画比で便数を8割以上減らして運航している。

 全日空は昨年の計画で、運航便の座席数と飛行距離を掛けた数値で旅客輸送力の規模を示す「有効座席キロ」が過去最高になっていた。

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