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韓国サムスンの営業益29%増 コロナで半導体堅調

 韓国のサムスン電子が28日発表した2020年の連結決算では、本業のもうけを示す営業利益が前年と比べ29・6%増の35兆9900億ウォン(約3兆4千億円)となった。売上高も約2・8%増の236兆8100億ウォンだった。

 聯合ニュースによると、これまでで4番目に高い営業利益を記録。新型コロナウイルスの感染拡大により、世界的にオンラインでの活動が増えたことで、主力の半導体の需要が堅調だった。

 20年10~12月期の営業利益は前年同期比26・4%増の9兆500億ウォン、売上高は2・8%増の61兆5500億ウォンだった。

 サムスンは21年の見通しについて、コロナの再拡大などのリスクは残るものの、世界的に需要の回復が予想されるとしている。

(共同)

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