金融

信用保証協会、電子交付3信金に拡大

 東京信用保証協会(東京都中央区)は1日、金融機関からの融資の際に協会が公的な保証人であることを証明する「信用保証書」の電子交付先を拡大した。朝日信用金庫に加え、東京シティ信用金庫の全店、西武信用金庫と昭和信用金庫の各一部店舗を電子交付先に追加した。信用保証書の電子化は、電子署名などを付けた信用保証書をインターネット上のクラウド基盤を介して金融機関に交付するもの。従来は金融機関の担当者が協会に出向くか、郵送で紙の信用保証書を受け取っていた。電子交付だと10分程度で済み、融資実行までの期間が短くなる。

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