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全日空、3月の運航率51% 国内線、需要回復に時間

 全日本空輸は24日、3月の国内線について、59路線で1600便を新たに減らし、運航率を当初計画比で51%にすると発表した。春休みを中心に予約が入っているが、需要回復にはさらに時間がかかると判断した。2月の37%からは改善する。

 3月に追加で完全運休となるのは札幌-神戸や札幌-福島、福岡-宮崎、熊本-那覇など。日本航空は3月の国内線運航率が48%になると既に発表している。

 全日空は、4~6月の国際線については運航率を19%とする。

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