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米不動産仲介会社が上場へ ソフトバンク主導ファンドが出資

 ソフトバンクグループが主導するファンドが出資している米不動産仲介サービス、コンパスが1日、米証券取引委員会(SEC)に株式の上場を申請した。ニューヨーク証券取引所に近く上場する見通しだ。

 コンパスは2012年、米金融大手ゴールドマン・サックス元幹部が設立。不動産売買のプラットフォームを運営している。スマートフォンのアプリなどを活用し、複雑な手続きの効率化を図っている。

 20年12月期決算は売上高が前期の約1・6倍の37億2080万ドル(約4千億円)。最終損益は2億7020万ドルの赤字だった。(共同)

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