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ブリヂストン、下関工場の一部設備刷新

 ブリヂストンは、下関工場(山口県下関市)の老朽化した生産設備の一部を約102億円かけて入れ替える。太陽光発電設備も導入し、工場から排出される二酸化炭素(CO2)を年間で約3%削減する。下関工場はダンプトラックなど建設・鉱山車両用タイヤの主要生産拠点で、1970年に操業を開始。設備入れ替えは来年から始め、2025年末までに完了する。工業用水を上水に浄化する設備も新たに設置し、災害などで停電や断水が起きた際に地域で活用できるとしている。

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