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アーティストを応援しつつ配当を得る、新たな投資スタイル!ANote Musicとの提携が、日本のロイヤリティ投資を加速

@Press

 株式会社ロイヤリティバンク(東京都千代田区 代表取締役 佐々木隆一)は、ANote Music Sarl(エーノート・ミュージック 有限会社/ルクセンブルク大公国 CEO マルツィオF. スケーナ)と提携し、同社が運営する、音楽著作権等のロイヤリティ(印税)取引プラットフォームの日本語化を開始します。同時に同社の洗練されたシステムを使って、日本の人気作品群が上場する予定の、新たな取引マーケットもオープンいたします。提携を機に、ANoteのCEOと駐日ルクセンブルク大使から、それぞれ祝福のメッセージを頂戴しました。音楽やカルチャーを応援しながら配当を得るという新たな投資スタイルが、ここ日本にもようやく根付こうとしています。

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 TOP画面イメージ

 【ANote Musicプラットフォームの3つの特徴】

 1.洗練されたサイトデザインと、スマートな取引システム

 2.取引データは、ブロックチェーンで安全に管理

 3.プライマリー・マーケットは、特徴あるダッチ・オークション(※)

 (※)ANoteのダッチ・オークションとは?

 発行口数とオークション期間が決まっており、入札された口数が発行口数に達したのちは、その後に入る新たな入札を含め、最低額の入札から除外されていく。オークション期間終了時点で残った入札額のうち“最低額”が最終的な購入価格となり、高額入札をした投資家も、等しくこの価格で購入できる。価格の最低ラインは権利者が予め設定しており、それを下回る額の入札はできない。

 【マルツィオF. スケーナANote Music CEO】

 たゆまぬグローバル展開で次のステップに踏み出すANote Musicにとって、これは大きなマイルストーンです。ロイヤリティバンクは、日本の権利保有と投資の世界に大きな波を起こそうとしています。市場をリードする当社の技術が、進化と成長を目指す既存・新規のアーティストを支援すると同時に、作品から生み出されるロイヤリティによって、投資家に長期的で安定した収入を提供できることを嬉しく思います。

 【ピエール・フェリング駐日ルクセンブルク大使】

 欧州の中心に位置する主要な金融センターとして知られるルクセンブルクは、次世代のイノベーターたちが開発するビジネスモデルを世界に向けて展開するのに最適な環境です。

 ANote社はルクセンブルク政府提供のアクセラレーション・プログラム『Fit4Start』に2019年に採択され成功裏にこれを修了しています。今回の提携を通じて、同社がその成功とイノベーションを日本にもたらすことを嬉しく思います。これは、頂点を目指して急速に発展するANoteの歴史の新たな一歩です。イノベーションや信頼といった共通の価値観を持つルクセンブルクと日本ですが、ANote Musicとロイヤリティバンク間の提携により長期にわたり良好な2国間関係に新しい側面が生まれると確信しております。

 【佐々木隆一ロイヤリティバンクCEOによるご挨拶】

 ロイヤリティバンクはANote music社との業務提携により、EUと日本そして世界の音楽市場で、権利者(アーティスト)の作品に投資するプラットフォームの運営を、共同で展開することになります。このことは、音楽産業に革新を促す大きな一歩と言えます。両社はデジタル時代の音楽の価値向上に、大きく貢献できるサービスを提供します。そしてロイヤリティバンクは、音楽以外にコミックやアニメなどのジャンルにも、このサービスを広げていきます。

 【株式会社ロイヤリティバンクについて】

 クラシック音楽の総合情報誌『ぶらあぼ』を発行する、ぶらあぼホールディングスの子会社として2021年1月に設立。オープンなプラットフォームにより、印税取引の仲介事業を手がける日本初の企業となる。特徴の異なった複数の市場を運営し、流通の活発化により、日本のコンテンツ産業への貢献を理念に掲げている。

 【会社概要】

 会社名 : 株式会社ロイヤリティバンク

 所在地 : 〒101-0047 東京都千代田区内神田2-2-6 田中ビル3F

 代表者 : 佐々木隆一

 設立 : 2021年1月18日

 URL : https://royaltybank.jp

 事業内容: 印税取引の仲介事業

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