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Xinhua Silk Road:中国国有のグリッド企業江蘇省支社が現地の低炭素開発を向上する新たな道を追求

共同PRWire

  

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 AsiaNet 89533(1063)

 【北京2021年5月17日PR Newswire=共同通信JBN】中国国有グリッド運営企業の関連会社State Grid Jiangsu Electric Power Co., Ltd.は、新しくて環境に配慮したタイプの発電システムの立ち上げで中国東部の沿岸省である江蘇省を支援する。これは同省の低炭素の経済開発を促進することが目的である。

 国有企業State Grid Corporation of Chinaの関連会社である同社は11日、江蘇省の省都・南京で素晴らしい江蘇省を実現するクリーンエネルギーと題する青書を発表し、グリーン開発に向けた新タイプ発電システムの追求での同社の活動、経験、成果を世界と共有した。

 中国における二酸化炭素排出の削減で巨大な可能性を持った重要エリアの江蘇省は、太陽光発電や風力発電といったクリーンエネルギーの開発に関して同国で最も早期に参加した1つであり、その一方で現地電力グリッドの安定性と制御の障害も経験した。その原因は、同省の総電力供給の中で新エネルギーと外部電源の割合が高いといった複雑な電力供給の構成によるものだ。

 中国経済情報社(CEIS)の経済シンクタンク次長Li Jijun氏が青書の発表会議で述べたところによると、こうした課題を解決するため、State Grid Jiangsu Electric Powerは電源、電力グリッド、グリッド負荷と蓄電の間の連携を強化し、江蘇省のグリーン電力システムの確立を促進してグリーン開発に弾みをつける強力なスマートグリッドの建設に重点を置いた。

 また、State Grid Jiangsu Electric Powerは、新エネルギーを主体とする新たな発電システムの江蘇省での建設を加速するため、エネルギー供給の脱炭素化、クリーンエネルギー配電プラットフォームの最適化、そしてクリーンエネルギー消費を促進することにも取り組んだ。

 2020年末の段階で、江蘇省の新エネルギー総設備発電容量は3496万キロワットに達した。これは2015年末と比べて369.9%の増加である。昨年の江蘇省の新エネルギー年間発電は522億キロワット時で、これは約1500万トンの石炭消費削減、そして4800万トンの炭素排出の削減に相当する。

 以前、新エネルギーは江蘇省にとって補足的なエネルギー源だったが、現在では多数のタイプ、巨大な出力規模、そして広範な用途と配電を展開して同省の代替エネルギー源になっている。

 オリジナルリンク:https://en.imsilkroad.com/p/321496.html

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