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<羽曳野市新型コロナワクチン高齢者向け集団接種> 四天王寺大学 看護学部教員を派遣へ

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 四天王寺大学(大阪府羽曳野市、学長:岩尾 洋、以下 本学)看護学部の教員が7月2日(金)まで、「羽曳野市立総合スポーツセンター はびきのコロセアム」で行われる高齢者を対象にした新型コロナウイルス感染症に係る予防接種について、早期に地域の集団免疫を獲得する必要があるため、今回ワクチン接種業務に参加します。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/261524/LL_img_261524_1.jpg

 羽曳野市新型コロナワクチン接種会場へ看護学部教員を派遣

 新型コロナワクチンの接種については、全国で接種を担う看護師不足が叫ばれる中、本学では羽曳野市を支援するため、一早く教員の派遣実施を決定。5月25日(火)から教員でローテーションを組みながら、ワクチン接種業務に従事しています。

 本学看護学部は、地域の課題と向き合う、地域の人々を支える看護職の育成を、また「和の精神」を教育の柱としています。これは人が人をケアする「看護学」に通ずる理念です。

 今回のワクチン接種で、一日も早い新型コロナウイルス感染症拡大の終息を切に願います。

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