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白浜アドベンチャーワールドの「彩浜」に交通安全大使委嘱 3年連続

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド(AW)」で人気を集めている雌のジャイアントパンダ、彩浜(さいひん)(2歳)が9日、県警に「交通安全和歌山夢大使」を委嘱された。任期は1年で、令和元年から3年連続。ポスターや啓発グッズ、キーホルダーに登場し、交通安全運動の啓発に活躍する。

 園内で委嘱式があり、県警の川上和彦交通部長が、AWの今津孝二園長に委嘱状を、中尾建子副園長に大使のたすきを手渡した。

 屋外運動場に登場した彩浜には、竹でつくられた「夢未来」という文字が贈られた。文字には、子供たちが交通事故に巻き込まれず、夢に向かって成長することが明るい未来につながるという思いが込められているという。

 彩浜は平成30年にAWで16番目に生まれたパンダで、8月14日に3歳になる。人間で言えば小中学生程度。誕生時の体重は過去最少の75グラムだったが、今月1日時点で82・5キロに成長した。

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