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京成電鉄・船橋-千葉間 7月17日に開業100年記念イベント

 千葉県2大都市の船橋-千葉間を結ぶ京成電鉄は17日、同区間開業100周年を迎える。同社は記念として現在の京成船橋-千葉中央間で同日からヘッドマークをつけた車両の運行や両駅を含む8駅に横断幕を掲げる。

 同社は明治42(1909)年6月30日、「京成電気軌道」として設立。大正10(1921)年7月17日に船橋駅(現在の京成船橋駅)と千葉駅(現在の千葉中央駅)間の運行が始まった。同区間は当初、船橋、大神宮下(だいじんぐうした)、谷津(やつ)海岸、津田沼、幕張、検見川、稲毛、千葉の計8駅で開業した。同年は千葉市が千葉町から市制を施行。同市も今年、市制100周年を迎えた。

 17日から、3000形1編成に掲出されるヘッドマークや谷津、京成津田沼など8駅に掲げられる横断幕には、開業当時の車両と現在の車両のイラストがデザインされている。都内と千葉県内の京成線20駅では100周年記念乗車券が限定5千部(千円)が発売される。

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