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日系ベンチャー企業がセネガルの電化を促進 電力・通信キット展開、関電と実証実験も (2/2ページ)

 セネガルの電気普及率は「公式には8割超だが、肌感覚では5割くらい」(同)で事業のポテンシャルは高い。シュークルキューブジャポンのプロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿った西アフリカの課題解決に貢献する事業としても注目されており、渋沢栄一の玄孫(やしゃご)で、実業家の渋沢健氏もアドバイザーとして支援しているという。(黄金崎元)

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