太陽光発電「マイスター制度」開始 国家資格化も視野に人材育成 (1/3ページ)

2014.2.17 06:52

 全国太陽光発電推進協議会(原田義昭会長)と建設技術情報センター(山崎真二郎理事長)は、太陽光発電設備の施工技術者認定制度「太陽光発電技能マイスター認定制度」を始める。急速に普及する太陽光発電設備を適正に施工・運用できる人材を育成する。年内にまず900人程度を認定する計画。来年度以降の国家資格化も視野に入れ、年間数千~1万人規模の有資格者輩出を目指す。

 今月から、建設技術情報センターが建設技術関係者や電気工事関係者を対象に通信講座を開始した。太陽光発電の仕組みから施工法、メンテナンス、廃棄に至るまでトータルに学べる内容の教材(DVDとテキスト)を販売しており、「販売は順調で多数の問い合わせがある」(山崎理事長)という。数カ月後にウェブなどで修了試験を行い、マイスターを認定する。

太陽光発電の導入量が増加、専門技術者の育成が急務に

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