難しくない? NASA、宇宙飛行士の応募条件は4つ トランプ氏は学歴不足でアウト (2/2ページ)

2017.6.21 06:07

新たに選出された12人の宇宙飛行士候補(NASA提供)
新たに選出された12人の宇宙飛行士候補(NASA提供)【拡大】

 応募に必要な要件は、米国の市民権を有すること、工学、科学または数学の学士号を取得していること、NASAの身体検査に合格すること、1000時間の飛行経験または3年間の「関連した徐々に責任の増す職業に従事した経験(大学院や教職も可)」の4つだ。NASAの推定では、有資格者は300万人を上回る。全員が応募するわけではないが、米国人は宇宙への憧れが強いようで、応募者数は前回の約3倍に膨れ上がった。

 当然のことながら、新候補生に怠け者はいない。全員が大学院の学位を1つ以上持ち、12人中4人は訓練を受けたテストパイロットだ。米海軍特殊部隊で100回の戦闘任務をこなし、ハーバード・メディカル・スクールに入学した猛者もいる。

 宇宙飛行士候補12人の初任給は6万6026ドル(約737万円)。給料はそれほど高くないが、宇宙旅行という恩恵は別格だ。(ブルームバーグ Kyle Stock)

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