【動画でお届け】みちのくの短い夏を彩る 青森ねぶた祭、2日に開幕

 東北三大祭りのトップを切って、青森ねぶた祭が2日、青森市で始まり、色鮮やかな武者灯籠が津軽の夜を彩った。7日まで。

極彩色の大型ねぶたが、ハネト(踊り手)とともに市内を練り歩いた=2日午後、青森市(飯田英男撮影)

極彩色の大型ねぶたが、ハネト(踊り手)とともに市内を練り歩いた=2日午後、青森市(飯田英男撮影)

 午後7時10分。中心市街地に配置されたねぶたが号砲とともに一斉に動き出すと、「ハネト」と呼ばれる踊り手が笛や太鼓のはやしに合わせて「ラッセラー、ラッセラー」の掛け声とともに乱舞した。

開幕した「青森ねぶた祭」。極彩色の大型ねぶたが、ハネト(踊り手)とともに市内を練り歩いた=2日午後、青森市(飯田英男撮影)

開幕した「青森ねぶた祭」。極彩色の大型ねぶたが、ハネト(踊り手)とともに市内を練り歩いた=2日午後、青森市(飯田英男撮影)

 これから、秋田竿燈(かんとう)まつり(3~6日)、仙台七夕まつり(6~8日)のほか、山形花笠まつり(5~7日)などが行われ、みちのくの短い夏が盛り上がる。

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