「カープ柄」ナンバー、広島・福山で10日から受け付け開始

カープ図柄入り福山ナンバーのプレートデザイン
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 プロ野球・広島カープとコラボレーションした広島・福山ナンバーの「図柄入りナンバープレート」交付が10月1日から始まることになり、10日から申し込みの受け付けが始まる。球団マスコットのカープ坊やが球団名入りのボールを投げ込む図柄で、通常の手続き料で交付されるモノクロ版と千円以上の寄付金上乗せが必要なカラー版がある。

 今回の「カープ柄プレート」導入は対象地域の全市町が合意した福山ナンバーのみ。広島県尾道、三原、府中、竹原、世羅、大崎上島、神石高原の5市3町で登録された車両のうち、二輪車と事業用軽自動車などを除く「登録自動車」が交付対象となる。

 所定の手続き料を支払えばプレートを取り換えることも可能で、料金は中型ナンバー8500円、大型ナンバー1万4千円、自家用軽自動車9180円。さらに、構成市町の観光振興など地域活性化に使われる寄付金を上乗せすることで、カラー版が交付される。

 希望者は、近くの自動車販売会社か整備工場に相談するか、「図柄ナンバー申込サービス」で申し込みサイトを検索して直接申し込む方法がある。