米大リーグ選抜、被安打17…投壊で連敗

9回、登板するMLB選抜オテロ=東京ドーム(撮影・門井聡)
9回、登板するMLB選抜オテロ=東京ドーム(撮影・門井聡)【拡大】

 日米野球第2戦(10日、MLB選抜6-12日本、東京D)米大リーグ選抜は4投手が日本打線に17安打を浴びて12失点。投壊現象が止まらず、屈辱の連敗を喫した。第1戦に続いて打ち込まれた柳田について、マッティングリー監督は「素晴らしいスイングをする。しっかりセンター方向に打ち返す、優れた打者だ」と称賛。それでも「どんな打者にも穴はある。弱点をうまく突く攻め方が必要だ」と巻き返しを誓っていた。

 ◆米大リーグ選抜・マッティングリー監督 「序盤で試合が決まってしまった。早い回に点を取られて、こちらは勢いを失ってしまった」

 ◆2試合連続本塁打の米大リーグ選抜・ソト(ナショナルズ) 「いいスイングができた。全力で戦い続ける」

 ◆2安打の米大リーグ選抜・ピラー(ブルージェイズ) 「しっかりした試合をしなければいけない」