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ガンマ線バーストのスペクトルと明るさの相関関係の起源 (3/3ページ)

 ■研究者と来場者のトークイベント「理研DAY:研究者と話そう!」 来月16日開催

 理研は科学技術館(東京都千代田区)で、研究者とのトークイベント「理研DAY:研究者と話そう」を開催している(第3日曜日)。

 ヒトの体のなかでは、酵素と呼ばれるタンパク質が化学反応を起こし、エネルギーを取り出したり、蓄えたりする。ミクロの世界では、タンパク質、DNA、脂質のような生体分子が協働して、目的の化学反応を実現している。2019年6月の理研DAY(2019年6月16日)では、分子がどう動いて化学反応を起こしているかを、スーバーコンピューターを使ったシミュレーションを通じて観ることについて来場者と研究者がトークする。

 【開催日】2019年6月16日(日) 第1回 14:00~14:30

                    第2回 15:30~16:00

 【対 象】一般

 【場 所】科学技術館4階シンラドーム(東京都千代田区北の丸公園2-1)

 【料 金】無料(但し科学技術館入館料は必要)

 【定 員】各回62人(先着順)

 【研究者】八木清・専任研究員(開拓研究本部 杉田理論分子科学研究室)

 【テーマ】「計算機で観るタンパク質」

 【参 照】http://www.riken.jp/pr/visiting/riken_day/

 【問い合せ】理化学研究所広報室 Eメール:outreach-koho@riken.jp

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