グランプリに「いか様丼」 魚河岸まつり閉幕 4日間で14万人来場

 
「いか様丼」がグランプリに輝いたJF静岡漁連=19日、東京・日比谷公園(小塩史人撮影)

 東京都千代田区の日比谷公園で開かれていた全国の魚介料理が味わえる第3回「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2017~全国魚市場&魚河岸まつり」(ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル実行委員会主催)が19日閉幕した。16日からの4日間で約14万人が来場し、全国津々浦々から集結した自慢の漁師めし、磯料理を堪能した。

 最終日は魚介料理コンテスト「第5回Fish-1(フィッシュワン)グランプリ」も同時開催。全国の漁師が自信を持って選んだプライドフィッシュと、手軽に食べられる国産水産加工食品のファストフィッシュの2部門の計13品を来場者が食べ比べ、投票でグランプリを決めた。

 プライドフィッシュは「いか様丼」(JF静岡漁連)が、ファストフィッシュは「剣先イカレモンオイル漬」(JF佐賀げんかい)がグランプリに輝いた。