新潟県立中等教育学校の30年度入試、志願倍率は最低の0.95倍

 

 新潟県教育委員会は19日までに、中高一貫の県立中等教育学校の平成30年度入試について志願状況をまとめた。6校で計520人の募集に対し志願者は494人あり、平均倍率は28年度と同じ0・95倍と1倍を割り込み、過去最低となった。

 定員80人の5校のうち倍率が1倍を上回ったのは、1・11倍の村上(志願者89人)、1・10倍の燕(88人)の2校。残る3校は定員割れで、柏崎翔洋0・83倍(67人)▽津南0・58倍(47人)▽佐渡0・63倍(51人)-となった。定員120人の直江津は152人が志願し、倍率は1・26倍と6校の中で最も高い。

 選考検査は来年1月6日で、合格発表は同14日。