埼玉・深谷の銘酒飲み比べ スタンプラリーでおちょこ贈呈

 
「深谷酒コレクションスタンプラリー」でプレゼントされるおちょこ(深谷市提供)

 埼玉県深谷市内にある江戸時代後半から明治初期に創業した老舗の3酒蔵で作る「深谷銘醸会」は来年1月5日から2月28日まで「深谷酒コレクション スタンプラリー」を開催する。

 「深谷のおいしい酒を多くの人に味わってほしい」と初めて企画。

 銘柄「金大星」で知られる丸山酒造と「菊泉」の滝澤酒造、「東白菊」の藤橋藤三郎商店の各酒蔵を訪れ、日本酒を1千円以上購入すると、用意してあるリーフレットにスタンプを押印。期間中にスタンプが3つ集まれば、同銘醸会オリジナルのおちょこが1つプレゼントされる。

 同銘醸会事務局の丸山酒造社長、丸山和崇さんは「日本酒はここ20年で飲みやすくなり、香りのいい吟醸香が女性にも受け入れられ、見直されてきている。歴史のある酒蔵の雰囲気を楽しみ、すっきりとした飲み口の深谷の酒を味わってほしい」と話している。

 問い合わせは事務局(電)048・587・2144。