住宅修理、義援金集め…「188」に電話相談を 西日本豪雨での豪雨便乗商法に注意
福井照消費者行政担当相は10日の閣議後の記者会見で、西日本豪雨に便乗した悪質商法や、不審な義援金集めが発生する恐れがあるとして、注意を呼び掛けた。不安に思った場合は「消費者ホットライン188」に相談してほしいとしている。
福井氏は「被災した住宅を修理する契約は慎重にし、迫られてもその場で決めない。契約後もクーリングオフできる場合がある。公的機関が電話で義援金を求めることはない。不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出は断って」と述べた。
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