家庭での感電事故に注意! 老朽化、水回り、いたずら…命の危険も (4/4ページ)

2015.8.30 17:06

感電すると

感電すると【拡大】

  • コンセントの差し込み口にコンセントキャップをしていれば、子供のいたずらが防げる

 4歳前後まで

 小さな子供がいる家庭では、いたずらなどによる感電事故に注意したい。

 消費者庁の事故情報データバンクによると、今年5月、4歳の女の子がコンセントにヘアピンを差し込んで感電し、手に軽いやけどを負った。国民生活センターにも「プラグをなめて遊んでいた0歳児が感電した」など子供の感電に関する相談が寄せられているという。

 同センターの担当者は、「事故の防止には、コンセントの差し込み口をふさぐコンセントキャップや、コンセント全体を覆うコンセントカバーが有効」とアドバイス。赤ちゃんがはいはいを始める時期から4歳前後まで対策が必要としている。

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