「マッサン」のエリー、憧れの「シカゴ」でブロードウェーデビュー (1/3ページ)

2015.10.31 17:09

「日本で女優としても人間としても成長させてもらった。その日本での公演も楽しみ」とシャーロット(大西正純撮影)

「日本で女優としても人間としても成長させてもらった。その日本での公演も楽しみ」とシャーロット(大西正純撮影)【拡大】

  • ブロードウェーで「シカゴ」を上演しているアンバサダー劇場

 ■憧れの「シカゴ」12月には来日公演

 「ブロードウェーは究極の(憧れの)場所。子供の頃から夢見ていた」。NHK連続テレビ小説「マッサン」のエリー役で、日本で人気女優となったシャーロット・ケイト・フォックス(30)が31日からブロードウェーで、舞台主演を果たす。ミュージカル「シカゴ」のロキシー・ハート役で、12月には米カンパニーの一員として来日公演も予定されている。(飯塚友子)

 「17歳のとき、ブロードウェーで初めて観劇した舞台が『シカゴ』。作品も楽曲も素晴らしいですが、当時、メラニー・グリフィス(映画女優)が演じたロキシーは明るいパワーがあって、特別だと思った」。すっかり作品に魅せられ、2011年には地方での小劇場公演でロキシーを演じた経験もあるほどだ。

 ブロードウェーデビューのチャンスは「マッサン」収録中の昨夏、オーディションを打診され、ダンスや歌を収めた映像を「シカゴ」製作者側に送付。昨年11月、来日した現地スタッフによるオーディションを突破し、デビューが決まった。作品には「運命的なものを感じる」と、大きな目を輝かせる。

思い入れの深い作品だけに、魅力を語り出すと止まらない

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