子供のそばで働こう 母親向けに拠点整備 大阪・柏原市 来年1月スタート (1/2ページ)

 人口減少対策と若い世代の定住を進めようと、大阪府柏原市は母親向けに「子供を見守りながら」働くことのできる拠点の整備を始める。すでに奈良県などで先行事例がある電話を使った仕事を中心とする方針で、来年1月のスタートを目指す。

 柏原市の人口は7万349人(平成29年6月末)で、9年12月末のピーク時(8万286人)と比べて減少しており、3月に新市長となった冨宅正浩市長も人口減少対策として「子育て応援のまち」を前面に打ち出すことを強調。「子育て中の女性が、子育てと仕事の両立ができるような環境整備を進めたい」と述べていた。

 事業で対象になるのは市内に住む子育て中の母親。“お手本”とするのが奈良県葛城市で昨年から始まった「ママスクエア」(本社=東京都港区)の事例だ。

子供が視界に入る形で仕事、市の予算でサポート

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