茨城・つくば市のホテルでO157 12人発症

 茨城県は19日、ホテル「つくばグランドホテル」(同県つくば市筑波)で、腸管出血性大腸菌「O157」による感染症の集団発生があったと発表した。

 同県生活衛生課によると、8月30日と31日にホテルで刺し身やカレーライスなどを食べた宿泊客の10~20代の男女12人が、下痢や腹痛などを発症した。20代の男性1人が入院したが、すでに退院している。