張本氏に“神対応”したあの人も…今年&平成時代の「巧みに怒りに対応した有名人」は? (1/2ページ)

 怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の普及を行う日本アンガーマネジメント協会は14日、全国の20~70代の男女363人を対象に行った「怒りに関するアンケート」の結果を発表。2018年に最も上手に怒りの感情をコントロールした有名人に、今年の全米オープンテニスを制した大坂なおみ選手が選ばれた。このほか、「怒りに対応できずに失敗した有名人」「今年一番怒りを感じたニュース」や、平成時代を総括した調査結果もまとめた。(SankeiBiz編集部)

 2018年に最も上手に怒りをコントロールできた人物の第1位に選ばれた大坂選手は、「全米オープンの表彰式でブーイングを浴びせられたが、怒りを表す代わりに、元世界女王のセリーナ・ウィリアムズ選手に対して感謝とお辞儀をするなどの対応をした」ことが評価の対象となった。

上手に怒りの感情をコントロールしたと思う有名人(2018年)

上手に怒りの感情をコントロールしたと思う有名人(2018年)

 逆に、怒りの感情をコントロールできずに失敗した有名人には、大坂選手に決勝で敗れたウィリアムズ選手が選ばれた。「試合中に主審を『うそつきで盗人』と呼ぶなど激高。その後もラケットを壊すなどしてペナルティーを受け、その結果優勝を逃した」ことが、選出の決め手となった。

怒りの感情をコントロールできずに、失敗してしまったと思う有名人(2018年)

怒りの感情をコントロールできずに、失敗してしまったと思う有名人(2018年)

 また、今年一番怒りを感じたニュース・出来事の第1位には、「日本大学アメリカンフットボール部の悪質タックル問題」が選出された。

今年一番怒りを感じたニュース・出来事

今年一番怒りを感じたニュース・出来事

《平成まとめ》上手に怒りに対応した有名人1位は、張本氏に見事に対応したあの人