未成年男性が脳死 東海北陸地方の病院で

 日本臓器移植ネットワークは6日、東海北陸地方の病院で6歳以上18歳未満の男性が5日に法的脳死と判定されたと発表した。臓器提供の意思を書面で示していなかったが、家族が承諾した。

 心臓は大阪大病院、肝臓は京都大病院、膵臓と腎臓、もう片方の腎臓は名古屋第二赤十字病院でそれぞれ移植。肺は該当者がなく小腸は医学的理由で断念した。