東海北陸の病院で男性脳死 6歳以上18歳未満

 日本臓器移植ネットワークは7日、東海北陸地方の病院に入院していた6歳以上18歳未満の男性が7日午前9時半、臓器移植法に基づいて脳死と判定されたと発表した。男性本人の意思を示す書面はなかったが、家族が承諾した。

 心臓は東京大、肺は京都大、膵臓と片方の腎臓は九州大、もう片方の腎臓は福井大の病院で、肝臓は国立成育医療研究センターで移植。小腸は医学的理由で断念した。