西武・今井「投手として勝ち越し」20歳の決意 プロゴルファー、臼井麗香は「夢は賞金女王」 栃木・鹿沼の成人式

式典後、佐藤信市長(中央)と記念撮影をする臼井麗香(左)と今井達也(右)=13日、栃木県鹿沼市坂田山の鹿沼市民文化センター(根本和哉撮影)
式典後、佐藤信市長(中央)と記念撮影をする臼井麗香(左)と今井達也(右)=13日、栃木県鹿沼市坂田山の鹿沼市民文化センター(根本和哉撮影)【拡大】

  • 新成人代表の「青年の主張」として抱負を語るプロゴルファー・臼井麗香さん=13日、栃木県鹿沼市の鹿沼市民文化センター(根本和哉撮影)
  • サイン入りボールをショットする臼井麗香さん=13日、栃木県鹿沼市の鹿沼市民文化センター(根本和哉撮影)

 「成人の日」(14日)を前に、栃木県鹿沼市の成人式が13日、同市坂田山の鹿沼市民文化センターで開かれ、同市出身のプロゴルファー、臼井麗香さん(20)が新成人代表による「青年の主張」として、20歳の抱負を述べた。

 臼井さんは「家族の支えがなければ今の自分はなかった。人間は一人では生きていけない。家族に感謝しましょう」と新成人に語りかけ、「夢は賞金女王」と決意を示した。その後、サイン入りのボールを壇上から客席に向けてショットするサプライズで会場を沸かせた。

 また、作新学院高で甲子園優勝投手となった同市出身でプロ野球・西武ライオンズの今井達也さん(20)がくす玉を割る役で式典の最後に登場。式典後、取材に応じ、「成人になっても気持ちは変わらない。チーム内の競争にしっかり入っていきたい。今年の目標は投手としてしっかり試合を作り、勝ち越して貯金を作ること」と目標を語った。