インフル集団感染2人死亡 長野・松本の病院

インフルエンザの集団感染について記者会見する松本協立病院の佐野達夫院長(右)ら=28日午後、長野県松本市
インフルエンザの集団感染について記者会見する松本協立病院の佐野達夫院長(右)ら=28日午後、長野県松本市【拡大】

 長野県松本市の松本協立病院は28日、入院患者と職員がインフルエンザに集団感染し、患者の80代の男女2人が死亡したと明らかにした。

 病院などによると、1月11日以降、インフルエンザの発症者が相次ぎ、入院患者約20人と職員35人の感染を確認。28日までに2人が死亡した。