純米酒「辛口産経」一升瓶を期間限定500円引きで

「3年目は辛さとともに「旨み」も追及した」
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 新潟・佐渡の地域振興の支援から誕生した純米酒「佐渡 学校蔵発 辛口産経」一升瓶を500円引きの3280円(税込み、送料込み)四合瓶を300円引きの1980円(税込み、送料込み)で販売中だ。3月29日までの期間限定。在庫がなくなり次第、終了する。この機会にぜひ、きりっとした超辛口を味わってください。

 「辛口産経」が造られているのは、2010年に廃校になった佐渡市の小学校の木造校舎。同市で「真野鶴」を醸造する尾畑酒造が酒蔵に改造し、「製造」「学び」「交流」「環境」の4つの柱を掲げ、佐渡と島外をつなぐ地域振興の場として活用している。

 辛口産経は今回が第3弾で、尾畑酒造の杜氏らが好評だった第1弾、第2弾と同様にきりっとした辛口に加え、極上の旨みを追求した。第1弾、第2弾と同様に、産経新聞新潟支局の記者が、栽培が難しいとされる酒米「越淡麗」の田植えに始まり、7月中旬には佐渡に1週間泊まり込み、学校蔵で仕込みを体験した。

 第3弾は、さらに旨みをアップさせようと杜氏らが苦労を重ね、これまで以上に旨みのある酒が搾られた。酒の辛さの指標となり、数字が大きいほど辛いとされる日本酒度は+10。第1弾(+15)、第2弾(+13.5)に比べるとやや低いが、+6を超すと大辛口とされており、産経らしい辛さは健在だ。

 価格は一升瓶(1800ml)が3780円だが、3月末までの期間限定で、産経ネットショップに会員登録すれば、最大500円引きのクーポンを配布する。4合瓶(720ml)はクーポン利用で1980円。いずれも送料込み、税込み。

 アルコール度数は18.2度。原材料は越淡麗100%(精米歩合60%)、仕様はリキュール(原材料は酒米100%だが、酒類製造免許の関係で分類はリキュールになる)。

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