水戸で「梅酒まつり」 166種類飲み比べ

全国の蔵元から集まった梅酒を飲み比べる観梅客ら=1日午後、水戸市常磐町(丸山将撮影)
全国の蔵元から集まった梅酒を飲み比べる観梅客ら=1日午後、水戸市常磐町(丸山将撮影)【拡大】

 「水戸の梅まつり」の観梅客らでにぎわう偕楽園近くの常磐神社(水戸市常磐町)で1日、全国の梅酒の飲み比べなどが楽しめる「全国梅酒まつりin水戸」が始まった。3日まで。イベントは平成23年3月の東日本大震災からの復興を掲げて25年に「梅酒大会」として始まり、今年で7回目を迎えた。

 会場では、全国各地の蔵元から集められた166種類の梅酒を30分間で好きなだけ飲み比べられる。梅酒と料理のセットを楽しめる飲食コーナーが設置されているほか、「梅酒ビール」なども販売している。

 友人と初めて訪れたという同市の大学生、佐川実優さん(22)は「いろいろな梅酒を飲めて楽しい。もう少し飲み比べたい」と上機嫌な様子だった。

 当日券は800円。料理セットと梅酒ビールは各600円。開催時間は午前10時~午後4時(3日は午後3時まで)。